最新情報→「第七回 東山魁夷記念 日経日本画大賞」に「熊本ものがたりの屏風」が入選しました。→展覧会の会期は終了しました。

http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/71089/

最新情報→MUGEN∞能 2018にて狂言師茂山逸平さんの「花子」の扇を制作して舞台で使用していただきました。→京都公演は終了しました。

MUGEN能 「夕顔とライン扇」の画像はこちら

最新展覧会情報→ドイツ・ミュンヘンのMICHEKO GALERIEにて開催中の「Nihonga」展に出品中です。6月8日~7月21日

MICHEKO GALERIE

最新展覧会情報→京都造形芸術大学 新鋭教員選抜展 Ordinary Children of the 20th Centuryに出品中です。

Ordinary Children of the 20th Century

ニッポン画家・山本太郎公式WEBサイト Artist Taro YAMAMOTO

山本太郎のニッポン画大全 Nippon-Ga New but Classical painting

ニッポン画家・山本太郎 公式WEBサイト 

 作品の紹介や展覧会のお知らせ、活動の報告などをします。

 

1974年熊本生まれ。2000年京都造形芸術大学卒業。大学在学中の1999年に、寺社仏閣とファーストフード店が至近距離で混在する京都にインスピレーションを受け、伝統と現代、異質な文化が同居する「ニッポン画」を提唱。日本の古典絵画と現代の風俗が融合した絵画を描き始める。ニッポン画は3つの柱で表される。それは「日本の今の状況を端的に表すこと」、「古典絵画の技法を使うこと」、「諧謔(かいぎゃく)をもって描くということ」。近年は企業等と積極的にコミッションワークを行いキャラクターを使用した作品も多数制作している。

その作風は現代の琳派とも評される。秋田公立美術大学准教授。

2015年京都市芸術賞新人賞、京都府文化賞奨励賞受賞。

 

1974 Born in Kumamoto. 2000 graduated from Kyoto university of Arts and Design. The artist has got an inspiration from a place like Kyoto which the western style fast food shop and Japanese traditional Buddhist temples and Shinto shrines are next together .1999 Started to paint "Nipppon-Ga" when he was a university student. 

Nippon-Ga is expressed by three principles. It "expressing the Japanese present situation plainly"," using the technique of the classical Japanese paintings", "picturing it with humor". 

In late years he performs commission works and a lot of works using the character, too.

HIs style is described as modern RIMPA. 

Associate Professor at Akita university of Art.
The prize for 2015 Kyoto City Art Award Newcomer Award, Award winning Kyoto Cultural Award.
 
  

    

(C)Taro Yamamoto 2017, courtesy of imura art gallery

※このサイトはまだちょっと調整中です。


ニッポンとは?Statement

私は日本画ならぬ「ニッポン画」を描いています。

それは日本の古典絵画を現代の視点で再構成したような絵画です。

 

プロジェクトとコラボレーション Projects and colaboration

ここ数年は作品を単体として描くだけでなく、プロジェクトへの参加や企画、様々な分野の方とのコラボレーションも行っています。

 

TEDx Kyoto

2016年にはプレゼンテーションイベントのTEDxKyotoでもニッポン画について語りました。